営業・経営者

会ったあとが、商談の本体です。

名刺交換は挨拶ではありません。相手が社に戻ったとき、何を思い出し、どのボタンを押すかが勝負です。

展示会で営業がe名刺を渡している

いま起きていること

  • 展示会で配った名刺の、その後がわからない
  • 会社概要を追送する前に、温度が下がる
  • 受付や決裁者に、自分の情報が届かない

e名刺で変わること

その場で、次の予定が入る

予約ボタンから面談候補を受け取る。フォローメールより早く、相手のカレンダーに残ります。

会社と自分を、同時に渡す

個人の連絡先の下に事業内容と事例。受付の人が上司へ転送しても、文脈が欠けません。

配った枚数ではなく、開かれた回数

誰が見て、電話や資料に触れたか。次にかける相手の優先順位がつきます。

はじめ方

01

展示会用のQRを画面とブースに出す

02

面談後にURLをチャットで送る

03

開封とクリックを見て、当日中にフォローする

最初のe名刺を、今日つくる。

登録してプロフィールを書く。QRを出す。それだけで、相手のスマホに仕事の入口が残ります。